東京・江東区のシステム開発会社は、管理職含む全社員の残業時間を月平均で20時間以下にする目標を掲げている。育児で時間に制約ある社員もチームリーダーになれるようにして、「管理職=長時間労働」というイメージを払拭するねらいがある。取り組みを始めて5年ほどで、月平均の残業時間が4割ほど減少したという。勤務時間や場所を自由に選択できる制度も導入し、育児をしながら管理職を目指す人が増えているという。
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