同志社大学の阪田教授が、ミルクボーイの動作を分析。主要関節の移動距離の総和は、内海が411.04m、駒場が174.21mで差は2.36倍。別の学生コンビによるコーンフレークの完全コピーもデータ化し、ミルクボーイとの違いを分析した。内海は学生と比べてヒザをよく曲げており、ヒザを曲げているときと笑顔度が高かったところがリンクしていた。阪田教授は、あまり動かない駒場は音楽におけるベースの役割を果たしており、内海はジェスチャーでメロディーを奏でている、内海は首を小刻みに振っており歌舞伎の見得に通じる、「煩悩の塊」を暗喩的ジェスチャーで観客に示していると分析した。
