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「沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー」 のテレビ露出情報

東京海洋大学の名誉教授・永井宏史は海洋生物の毒を研究し続けている。今年はエルニーニョ現象が太平洋の赤道域で発生。日本近海では今年、太平洋の高気圧が活発で、これからの時期は暑い夏となり、海水温が上昇する可能性 もある。これにより、猛毒生物の動きが活発になる恐れがある。東京海洋大学・館山ステーションに隣接する岩場などで調査を開始。最初に発見したのはガンガゼ。トゲ全てに毒がある。海水温の上昇で日本近海の浅瀬に大量発生中。生態系に悪影響を及ぼしているため、駆除活動も行われている。ガンガゼモドキという生物も存在。どちらも猛毒を持っているという。続いてはシロガヤ。触手にある刺胞に触れると毒針が高速で飛び出す。続いてはスベスベマンジュウガニ。フグ毒のテトロドトキシンを持っており、他のカニよりもスベスベした表面と丸いフォルムが特徴。続いてはラッパウニ。刺されると激しい痛みや筋肉の麻痺、呼吸困難などを引き起こす。
住所: 千葉県館山市沼985-5

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングエンタメワイド
海面水温の上昇で日本の食卓がピンチ。東京海洋大学・さかなクンは「サンマ・サケ・スルメイカは無くてはならない魚介類。主要な3つの魚種が特に減少しているのがいま本当に日本の漁業では深刻な問題」と話す。今大衆魚の価格が上昇。6月にスルメイカ漁が解禁された北海道では、不漁のため初セリが中止に。サンマの水揚げ量は2008年お9分の1ほどに減少。原因は1つは地球温暖化。[…続きを読む]

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