日本航空と空調設備大手の高砂熱学工業などが、沖縄で水揚げした魚を新鮮な状態で消費地に空輸するプロジェクトを始めた。高砂熱学工業が開発した特殊な氷で魚を冷却し、YKKの防水ファスナーを採用した新梱包材で包んで輸送する。今後は海外への輸送も含めた流通網も構築を進め、日本の水産業を支援したい考え。高砂熱学工業のプロジェクトサブリーダー・松平章宏さんは「水産業の方が命をかけて魚を愛しているのを適正な価格で販売する。3年近辺では沖縄県の魚をどんどん海外に出していきたい」などと語った。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.