日本の新型無人補給機「HTV-X」は2020年まで運用されていた補給機「こうのとり」の後継機で、運べる物資の量が約1.5倍になり、今月26日に種子島宇宙センターより打ち上げられた。「HTV-X」はきょうISS・国際宇宙ステーションに到着し、油井亀美也宇宙飛行士が操作するロボットアームによりキャッチされ、管制室では管制官らが喜ぶ様子が見られた。油井宇宙飛行士は「日本が素晴らしい技術力、チームワーク、忍耐強さで国際社会に貢献していることを多くの方に知っていただけたら、そして誇りに思っていただけたらうれしいです」としている(Xより)。
