実業家のひろゆき氏と元兵庫県・明石市長の泉房穂参議院議員が結成した新党が、公約を発表する会見を行っている。今年7月に地域政党を立ち上げた2人だが、来年4月の統一地方選に向けて「僕と泉さんで政治団体を作った理由は、政治家って嘘つき多いよねって言ったときにほとんどの大人が同意しちゃうと思う。それって社会にとってどうなの?と思ったりもする。なので『政治家の中でもウソつかない人がいるよ』とか、『ちゃんと約束を守る人がいるよ』という形の政治家を作りたい。日本経済を良くするというのは結構大事なことなんじゃないかなと思っていて、日本人の子どもを増やすことによって日本経済を良くする。子どもの人口がいることによって国力は比例する。ただ、子どもって生まれて働くまでやっぱり20年かかる。僕らとしては20年後の日本を良くするところで、日本人の子どもを増やしましょうっていう人たちがいてもいいんじゃないかなというところ」「約束がキーワード。約束を守る政治を地方からという思い。約束を守らなかった場合、違約金というものを位置づけている」などと意気込みを語った。
