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「浅田匡子さん」 のテレビ露出情報

3位:世界中が涙 五輪史に残る伝説の4分間。ソチ五輪女子フィギュアスケート。23歳の浅田真央がスケート人生の集大成として臨み、演技後、感情を抑えきれず涙。日本代表の戦友・高橋大輔は「人の心を動かす演技は何十年やってても見られない。世界のフィギュア界にとっても記憶に残る演技」と話す。2010年、初めて出場したバンクーバー五輪でトリプルアクセルを決め好スタートを切るもフリーでミス。金メダルに届かず悔し涙を流した。今のままでは金メダルは厳しいと考えた浅田はジャンプを一から見直すことに。ジャンプ改造のシーズンは一度も勝てなかった。もどかしい日々を過ごす浅田にさらなる深い悲しみが襲いかかる。2011年、母・匡子さんが他界。母の死から2週間で浅田は全日本選手権に出場。完璧な演技で優勝。そして迎えたソチ五輪。金メダル獲得にはショートプログラムでのミスは許されない。しかし転倒。結果は16位。翌日、朝の公式練習の浅田に力はなかった。奮い立たせたのは姉からの電話。そして迎えたフリー。演技直前には佐藤コーチからアドバイスが。結果は6位入賞。幼い頃から目指していた金メダルには届かなかったが、それでも世界中の人々の心を震わせた浅田真央の集大成となるスケーティングだった。

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