きょう3月28日は1943年にロシアの作曲家・ラフマニノフが亡くなった日。ラフマニノフの教会の鐘を模したピアノで始まる曲は日本中が固唾をのんで見守った瞬間に流れた。前日のショートで全てのジャンプに失敗した浅田真央がソチ五輪フィギュアスケート女子フリーの演技で使ったのがラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。この曲はとても難しいと言われていて、理由の一つに彼の手が大きかったことが挙げられる。彼はドから1オクターブ上のソまで指が届いたという。ラフマニノフは身長が約2mあったという。
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