フィギュアスケート女子シングルショートプログラムで1位となった中井亜美。新潟県出身。小さいころから踊ることが好きで、新体操を習っていたことも。浅田真央に憧れ、5歳でスケートを始めた。小学生の頃、浅田真央から直接スケートを指導してもらった。中井亜美は、今回五輪初出場。五輪では日本選手4人目、最年少でトリプルアクセルを成功させた。中井亜美の中学時代の担任によると、頑張り屋さんで、宿題もかかさずやってきたという。中井亜美が中学1年生のとき、掃除の時間に、教室で3回転半などをしていたため、先生が注意したという。
