「昭和の爆笑王 初代林家三平生誕100年祭」が浅草で行われ、息子の二代目・林家三平は「これだけ祝ってもらえるのは父かモーツァルトかベートーベンぐらい」と話した。三平は初代の得意としたアコーディオンの伴奏でリズム落語を披露した。先代の名を継いで16年、亡くなった父と同い年になった今年、改めて偉大な名への思いを「父からバトンを受けとった気持ち。それを次の世代に渡していかないといけない重責を感じている」と話した。
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