- 出演者
- 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 小籔千豊 坂下千里子 三上真奈 杉原千尋 国仲涼子
オープニング映像。
きのう、YOASOBI初となる全国ホールツアー全40公演が最後の地・沖縄で完走した。今回のツアーで地球半周以上の距離を飛び回ったという。このライブ中に日本人アーティスト初のアジア10大ドームスタジアムツアーが発表された。
今年デビュー10周年を迎えたMrs. GREEN APPLEが2日間で約10万人を動員した夏のライブ映像とドキュメンタリー映像の2作品を映画化。おととい、公開記念イベントに出席し、初公開だという貴重な作曲シーンの秘話を語った。当初は困惑したものの、曲が生まれる瞬間を公開することに決めた理由を大森元貴は「いろんなものをすり減らして、いろんなものを考えて。これからの我々にとって失うものもきっとあるけど、きっと得ることもたくさんあるような決断なのかな」と話した。
来年3月開催の冬季パラリンピックを応援するイベントが行われ、長年アンバサダーを務める稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が登場した。香取の「(パラリンピックの仕事の)声をかけていただいたころが7~8年前、もう一度自分たちの決断で新しい道を歩んでみようとした時期だった」という言葉を受け、報道陣からは「来年グループ解散から10年ですが…」という問いかけがあり、稲垣は「3人の絆を信じながらこれからも新しい地図を広げていきたいと思っている」と話した。
世界のトップで活躍した3人の豪華アスリート野球・イチロー氏、テニス・錦織圭、サッカー・内田篤人氏がスポーツの楽しさなどを子どもたちに伝える第1回イチロー DREAM FIELD DAYを行った。イベントではバットで世界記録を量産した天才打者・イチローがテニスに挑戦した。
おととい、その場で色紙に手形を押してプレゼントするという浜田雅功初のファンとの交流スペシャルイベントが行われ、ファン300人が集結。ツッコミ界の重鎮に殺到したあるお願いとは。
浜田雅功が自身初となるファンとの交流イベント、色紙お渡し会を開催した。チケットを手にしたファン300人は憧れの浜田を目の前に念願のドツキをお願いする人が続出。
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おととし、脳腫瘍のため28歳の若さで亡くなった元阪神タイガース・横田慎太郎さんの生涯を描いた映画「栄光のバックホーム」。先週金曜日、初日舞台挨拶が行われ、W主演の松谷鷹也、鈴木京香らが登場した。元高校球児だった主演・松谷はプロになる夢を叶えながら志半ばで亡くなった横田慎太郎さんについて「公開まで4年半かかって、みんなで慎太郎さんの生きざまを伝えたいと思ってここまで走ってきた」と大粒の涙を流しながら語った。それを目の当たりにした母親役・鈴木京香は「また泣いているから『どうしよう』って母は思う。なかなか得られない気持ちを感じさせてくれて、本当にありがたいなと思う」と話した。
昭和から平成を彩った光GENJIと令和が生んだtimeleszが夢の共演。おととい、映画「初恋芸人」の先行プレミア試写会舞台挨拶が行われ、映画初主演のtimelesz・原嘉孝と元光GENJI・佐藤アツヒロらが登場した。映画は原演じる彼女いない歴=年齢の売れないピン芸人が自分を面白いと認めてくれる女性に初恋をする物語。佐藤は大御所の先輩芸人を演じる。2人といえば事務所でも先輩と後輩という間柄だが、インタビューで原が生まれた年が光GENJI解散の年と分かり、原は「おそれ多い」と恐縮。一方、佐藤は「原っちの真面目さ、ひたむきさ・努力を知っていたので、timeleszのオーディション見ていたので半分泣いた」と話した。佐藤はSNSや自身の番組で積極的に元光GENJIのメンバーに会っている。単刀直入に再結成の可能性を聞いてみると、現時点での再結成は否定したが含みを持たせる発言もあった。
「昭和の爆笑王 初代林家三平生誕100年祭」が浅草で行われ、息子の二代目・林家三平は「これだけ祝ってもらえるのは父かモーツァルトかベートーベンぐらい」と話した。三平は初代の得意としたアコーディオンの伴奏でリズム落語を披露した。先代の名を継いで16年、亡くなった父と同い年になった今年、改めて偉大な名への思いを「父からバトンを受けとった気持ち。それを次の世代に渡していかないといけない重責を感じている」と話した。
きのう、全国の中高校生を対象とした第13回「ジュニア料理選手権」が開催された。今年は「笑顔を作る応援ごはん」をテーマに史上最多1万8201組から頂点が争われた。足に病気のあるおばあちゃんを応援するために栄養豊富なサバの味噌煮を使ったコロッケや、夏バテ気味の大親友のためにどら焼きの皮で野菜と豚肉を包んだサンドイッチ。高校生の部で優勝したのは沖縄県の赤嶺美羽さん。沖縄県の「車エビ」などに祖父の住む千葉県の「落花生」などを合わせて揚げた一品。脳梗塞となり闘病生活を送る祖父のために沖縄と千葉の食材で作った。坂下は「運動会だった時に娘のリクエストの唐揚げと大好物のジャーマンポテトを添えた」などとコメントした。
1992年のデビュー以降、歌で多くの人の心を照らし続けてきた歌手・大黒摩季。全国ツアーファイナルに独占密着した。歌うことに全てをかけた全身全霊の生きざまの背景には、至急全摘出によって描いてきた人生が叶わないという絶望があった。
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- ら・ら・ら
大黒摩季の全国ツアーファイナルに密着。大黒とロバート・秋山竜次は名曲「熱くなれ」をきっかけに急接近していた。秋山がラジオ番組で替え歌を作ったものを聴いた大黒が絶賛。ミュージックビデオまで制作され、今回満を持してライブでのコラボが実現した。1992年、22歳で歌手デビューをした大黒は力強い歌声とストレートな歌詞で’90年代の音楽シーンをけん引。その輝きの裏には長きに渡る無名の時代もあった。18歳で北海道から上京した大黒の仕事はバックコーラス。大黒は「泥の中からはい上がって、天才たちの隣に行けるように技術を学んだ」と話した。大黒はZARDの平成を彩った名曲「揺れる想い」や「負けないで」など誰もが一度は聴いたことのある曲のバックコーラスを務めていた。
大黒摩季のツアーファイナルの幕が上がった。往年のヒット曲に会場の熱気は最高潮へ。クライマックスは1995年発売の名曲「ら・ら・ら」。“私の全身全霊をお客さまにあげたい”、それは歌手・大黒摩季としての矜持だった。大黒は「2000年代は四重苦がすごかった。ビーイングから独立し、その後父が亡くなり、その後母が脳出血、自分も病気になった。2000年・20001年あたりが地獄だった」と話した。さらに、若い頃からの子宮疾患が悪化し、歌うことすら難しくなり、2010年に活動休止を余儀なくされた。大黒は「結婚して自分の病気が膨れ上がり、一筋の希望で不妊治療し、ホストマザーをアメリカで頼んで自分の受精卵を全部使い終わってそれがヒットせず、その上病気がマックスに達し子宮全摘。女性として夢見たものが全て絶たれた。残されたのは歌うことと曲を作ることと大黒摩季として生きること」と話した。歌うことで自分を貫くことが大黒摩季の全身全霊の生きざま。2015年に子宮全摘出手術を受け、2016年にステージ復帰。大黒は「いまだに吹っ切れてない。幸せな家族を見るだけでキュンときたりする。生きていたくないと思う日もある。だけどシンガー・ソングライターでよかった。自分の痛み・苦しみと向き合って闘ってるのが作品となり、それが誰かの力になれてるから」と話した。
小籔は「しっかりステージの上のパフォーマーとしてお仕事されている。10分の1でもしっかり考えて皆のために生きなあかんと思わされた」、坂下は「大黒さんみたいに強くなりたい」などとコメントした。
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あすは今年73歳を迎えたピーターこと池畑慎之介のコンサートに独占密着。芸歴70年、芸の世界に身を捧げた池畑の理想の終着点を明かしてくれた。
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本日のゲストは現在放送中の月10ドラマ「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」で、物語の鍵を握るミステリアスな女性を熱演している国仲涼子。2001年、朝のNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」でヒロインを熱演。若手俳優だった国仲が当時苦労したという朝ドラヒロインのおきてとは。「ちゅらさん」で国仲の母親役を演じた田中好子さんとの絆を感じるマル秘エピソードも披露。朝ドラ主演後も様々なドラマや映画で見せる存在感のある演技とキュートな笑顔で魅了し続けている国仲だが、絶賛推し活中なものが大相撲。観戦のみならず、相撲部屋にも通うほどの熱狂的スー女。
ゲスト・国仲涼子への質問をXで募集中。朝ドラ「ちゅらさん」のオーディションで琉球舞踊を踊れることが条件の一つだったが、国仲は踊れなかったのに合格したという。「ちゅらさん」抜てきの理由は、「早くこの場を去りたい」という顔をしていたから。設楽は「『北の国から』の純と蛍役も元気でハキハキしている子どもじゃない、隅でじっとしてた2人を選んだ」とコメントした。朝ドラヒロインのおきて「誰よりも早くスタジオに入るべし」「リハーサルでは台本を持ってはいけない」。国仲は「暗黙の了解で私が察しなきゃいけなかった。誰よりも衣装替えをしているのでNHKの廊下を走って着替えてスタジオに一番早く入る。リハーサルまでに全部頭に入れる。1話だけじゃなく1~8話とかバラバラで、とにかくすごい量。今、長いセリフが来ても、ちゅらさんよりはマシだって自信になった。お母さん役の田中好子さんは食生活などすごく気にしてくれた」などとコメントした。国仲涼子のいつかかなえたい夢は「朝ドラの母親役を演じたい」。国仲は「ヒロインをどんな目線で見てたのかを知りたい」とコメントした。国仲の推しは相撲。体と体が至近距離からぶつかる男らしい戦い方が魅力的だという。
国仲涼子の推しは相撲。高田川部屋をハコ推ししているという。国仲は「田中好子さんが高田川部屋の親方と女将さんと知り合いで紹介していただいた。相撲にハマったのが子ども2人生んで国技館に見に行ってカッコイイと思った」とコメントした。国仲涼子の推し活5箇条、その一「年に一度は国技館で観戦!」、その二「東京以外の地方場所はテレビでチェック!」、その三「『稽古総見』で力士の仕上がりを生チェック!」、その四「相撲部屋へ通い間近で稽古見学」、その五「年末は餅つきイベントに参加」。国仲の力士のキュンポイントは「勝っても負けても表情を変えずに土俵を後にする姿が一番かっこいい」。
