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「ビーイング」 のテレビ露出情報

大黒摩季の全国ツアーファイナルに密着。大黒とロバート・秋山竜次は名曲「熱くなれ」をきっかけに急接近していた。秋山がラジオ番組で替え歌を作ったものを聴いた大黒が絶賛。ミュージックビデオまで制作され、今回満を持してライブでのコラボが実現した。1992年、22歳で歌手デビューをした大黒は力強い歌声とストレートな歌詞で’90年代の音楽シーンをけん引。その輝きの裏には長きに渡る無名の時代もあった。18歳で北海道から上京した大黒の仕事はバックコーラス。大黒は「泥の中からはい上がって、天才たちの隣に行けるように技術を学んだ」と話した。大黒はZARDの平成を彩った名曲「揺れる想い」や「負けないで」など誰もが一度は聴いたことのある曲のバックコーラスを務めていた。
大黒摩季のツアーファイナルの幕が上がった。往年のヒット曲に会場の熱気は最高潮へ。クライマックスは1995年発売の名曲「ら・ら・ら」。“私の全身全霊をお客さまにあげたい”、それは歌手・大黒摩季としての矜持だった。大黒は「2000年代は四重苦がすごかった。ビーイングから独立し、その後父が亡くなり、その後母が脳出血、自分も病気になった。2000年・20001年あたりが地獄だった」と話した。さらに、若い頃からの子宮疾患が悪化し、歌うことすら難しくなり、2010年に活動休止を余儀なくされた。大黒は「結婚して自分の病気が膨れ上がり、一筋の希望で不妊治療し、ホストマザーをアメリカで頼んで自分の受精卵を全部使い終わってそれがヒットせず、その上病気がマックスに達し子宮全摘。女性として夢見たものが全て絶たれた。残されたのは歌うことと曲を作ることと大黒摩季として生きること」と話した。歌うことで自分を貫くことが大黒摩季の全身全霊の生きざま。2015年に子宮全摘出手術を受け、2016年にステージ復帰。大黒は「いまだに吹っ切れてない。幸せな家族を見るだけでキュンときたりする。生きていたくないと思う日もある。だけどシンガー・ソングライターでよかった。自分の痛み・苦しみと向き合って闘ってるのが作品となり、それが誰かの力になれてるから」と話した。
住所: 東京都港区六本木5-2-2 トーマスビル
URL: http://beinggiza.com/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月14日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
昭和平成の名場面50連発!あの人ビフォーアフター昭和平成の名場面
バンバン「『いちご白書』をもう一度」は発売後、谷村新司とやっていた深夜ラジオで曲をかけると翌週にはダンボールいっぱいのリクエストが届いたという。作詞作曲は当時21歳の荒井由実。バンバン・ばんばひろふみは現在75歳。地元の滋賀でラジオパーソナリティとして活躍中。バンバンはデビュー後なかなかヒット曲を出せなかったが荒井由実との出会いが運命を変えた。

2025年8月13日放送 0:59 - 1:29 日本テレビ
バリバリ!バンドやろうぜ!!FIELD OF VIEWから大人の事情で組んだバンドの苦楽を教わる
代表曲の『突然』や『DAN DAN 心魅かれてく』はメンバーが制作に携わっていない提供曲。浅岡は所属するビーイングのヒットメーカーに提供されて認められたと感じたと話した。

2025年4月1日放送 21:00 - 22:48 フジテレビ
昭和平成の名場面45連発!あの人ビフォーアフター(昭和平成の名場面45連発)
1995年放送「輝く季節の中で」の主題歌FIELD OF VIEW「君がいたから」はデビュー曲ながら90万枚を売り上げた(オリコン調べ)。ボーカル浅岡雄也さんは現在56歳。デビュー曲はビーイング楽曲のゴールデントリオが手掛けた。FIELD OF VIEWは23年前に解散したが去年再結成している。

2025年2月26日放送 2:05 - 2:35 日本テレビ
FUN!FUN!FANTASTICS(#レジェンド 大黒摩季)
メンバーがSPEED今回歌う曲について話していると、大黒摩季が登場した。
本日お迎えしたレジェンドは大黒摩季さん。大黒は90年代にブームを巻き起こしたビーイングの所属。B’zやZARDなど先輩アーティストのバックコーラスをしていて、デビュー後もアーティストから指名されてバックコーラスを続けていたという。大黒はソロデビューの話がなかったので事務所を飛び出して[…続きを読む]

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