防衛省は北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されたと、きょう午後3時58分と午後4時5分に相次いで発表した。また、午後4時5分と午後4時11分には発射された弾道ミサイルの可能性のあるものがすでに落下したと推定されると発表した。弾道ミサイルの可能性のあるものは複数発射され、防衛省関係者によるといずれも日本のEEZ外に落下したとみられる。海上保安庁によると、これまでのところ船舶への被害は確認されていない。北朝鮮が弾道ミサイルや弾道ミサイルの可能性があるものを発射したのは今月4日以来で今年2回目。防衛省が情報収集を進めるとともに警戒と監視を続けている。
