TVでた蔵トップ>> キーワード

「海洋研究開発機構」 のテレビ露出情報

清水港を旅する理由は先月探査船ちきゅうが南鳥島沖の海底から世界で初めてレアアースを含む泥の採取に成功したニュース。ちきゅうの拠点が清水港。岸解説委員が旅のお供をつとめる。ここ数年清水港では自治体や地元企業を中心に海外の大型クルーズ船を積極的に誘致し、大きな経済効果を生み出している。クルーズ船1隻で2100万円の経済効果があるそうで、特産品の購入やご当地グルメ巡り、富士山ツアーなどが人気となっている。
一行は探査船ちきゅうに乗船。海洋研究開発機構の江口さんが案内してくれた。ちきゅうは長さが210m、幅も38mあり高さはビル30階分ほど。約10mのパイプを何本もつなぎレアアースのある海底5700mの掘削を行っている。ちきゅうは本来レアアースを採掘するためではなく科学の研究のために作られた。掘削を行うドリラーは10年ほどのトレーニングが必要と言われている。今回は特別にパイプの間近へ行くことが許可された。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月4日放送 14:17 - 14:48 NHK総合
スクープトラベル(静岡 清水港 絶景・グルメと大スクープ!)
一行はちきゅうの先端にあるビュースポットへ移動。ヘリデッキも兼ねている。問題「なにを“とる”ためにヘリコプターをつかう?」。正解は「休暇をとる」。乗組員の1回のシフトは4週間。シフトの交代はヘリコプターで行っている。ちきゅうでは世界中から集まったクルー約200人が働いている。また地球は回収した海底の試料をすぐに研究できる設備が整っており、研究者の憧れの船でも[…続きを読む]

2026年6月30日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
レアアースの国産化を巡っては、今年2月、政府の探査船「ちきゅう」が、南鳥島沖の海底6000メートルで、レアアースを含む泥の引き上げに成功した。来年には1日あたり350トンを採掘できるか実証試験を行うなど、本格的な産業利用を目指している。高市首相は、採算性の向上と精錬技術の開発に向け、実証を進めるよう、関係閣僚に指示を出した。

2026年5月21日放送 0:35 - 1:25 NHK総合
NHKスペシャルレアアース 覇権の正体を追う
3月下旬、経済産業省幹部はマレーシアにあるレアアースの精錬プラントを訪れた。日本政府は、大手商社とともにプラント運営会社に約400億円の資金を投じてきた。ここで精錬するレアアースの多くを日本が優先的に購入でき、日本が中国に依存してきた種類の精錬も始めた。世界に流通するレアアースの9割が中国を経由しており、日本政府は中国依存から脱却する新たな供給ルートを築こう[…続きを読む]

2026年5月20日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
気象庁が発表した3か月予報によりますと、6月から8月にかけての夏の天候は、全国的に平年よりも気温が高く、厳しい暑さとなる見込み。さらに専門家は複数の要因が重なり、猛暑になる恐れがあるとしている。

2026年5月19日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
西東京市では西東京クールシェアスポットとして市内各施設で自由に涼める所を市内約60の公共・民間施設を開放した。去年からクールシェアスポットに参加している理髪店の店主である阿部は周辺住民は高齢者が多いため立ち寄れる場所を作りたかったなどと伝えた。JAMSTEC(海洋研究開発機構)の土井主任研究員は今年の夏も記録的猛暑になる可能性はありうるなどと説明した。202[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.