ソニーフィナンシャルG・尾河眞樹さんは「(コンファレンスボード消費者信頼感指数について)エコノミック・サプライズ指数は右肩上がり。イラン情勢でマインドは弱いが設備投資や個人消費のハードデータは堅調。トランプ減税の税還付、株価上昇による資産効果なども影響している可能性がある。日本と違って米国のインフレはコストプッシュの面もあるが、内需の強さによるデマンドプロの部分もある」「以前は9月に利下げとみていたが据え置きに変えた。来年後半に利上げの可能性」などと話した。
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