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「消費者態度指数」 のテレビ露出情報

ドイチェ・アセット・マネジメント・小夫孝一郎は、3月のオフィス空室率と賃料に注目している。国内のオフィス需要は旺盛で、需給が逼迫した状態が続いている。世界で最もオフィスの空室率が低いのが東京、2位が大阪。欧米市場では在宅勤務からオフィスへの回帰が遅れており、需給がだぶついている。日本は賃料が伸びており、世界的に注目を集めている。今後の懸念は金利の上昇。金利が上昇してもオフィス賃貸には影響がないが、借り入れコストが上昇すると不動産の売買が縮小し、不動産価格には重しとなりマイナスの要因となる。現在は賃料上昇のプラス要因の方が強いが、今後金利上昇が続くと年後半に不動産価格に重しの影響が出る可能性がある。
三井住友銀行・鈴木浩史は3月の消費動向調査に注目している。今回の消費動向調査は中東情勢が悪化して以降、日本の消費者センチメントがどのように影響を受けたのかを知るうえで重要な指標。景気ウォッチャーも大きく下がったが、消費者態度指数がどの程度影響されているのかなどにも注目が集まる。中東情勢の悪化は、報道そのものから今後の先行きが読めないことが不安心理に繋がる。加えて原油価格上昇からガソリン価格などに波及し、その他の原材料価格の上昇など、物価上昇が消費者センチメントに影響を与えることになるだろう。停戦合意となってもすぐに物価の状況が変わるわけではなく、しばらくは物価上昇の動向が気になるところ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月12日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
消費者態度指数は先月、前の月と比べて6.4ポイント低下しコロナ禍の2020年4月以来の落ち込みとなった。熊野さんは「停戦が即時に起こったとしても後遺症として今年の夏から年末にかけては生活物価があがると思う」、赤澤さんは「賃上げが実現できないと国民の生活が苦しくなっていく」、松尾さんは「今回の補助金というのは一時的な措置としては非常に有用な措置だったのではない[…続きを読む]

2026年4月10日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
内閣府は半年後の暮らし向きや雇用環境の見通しの調査を行い約6400世帯から回答を得た。3月の消費者態度指数は33.3ポイントと前月比マイナス6.4ポイント。

2026年4月10日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
内閣府は消費者態度指数を発表。今後、半年間で、暮らし向き、収入の増え方などが、どうなるかを毎月尋ね、指数化したもので、原油価格が高騰する中、先月は消費者の心理が冷え込んだ事がわかった。

2026年4月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
きのう、過去3番目の上げ幅となった日経平均株価。ファーストリテイリングは8月までは素材調達のメドがたっているとしつつ、長く続けば影響が全くないことは当然ないとした。コスト上昇の波を覚悟している業態もある。スーパーでは光熱費が上がることは避けれないとみている。3月の消費者態度指数は2月より6.4ポイントダウンし、3か月ぶりの悪化で2020年4月以来約6年ぶりの[…続きを読む]

2026年4月6日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
武田さんの注目の予定は「日本に関して言えば、8日の景気ウオッチャー調査、9日の消費動向調査、10日の企業物価指数」。「いずれも2月までは良好な数字だったが、3月は原油高の影響などが懸念されるところで、景気ウオッチャー調査に関して言えば、1月、2月と改善していたが、消費の回復を示唆したが、3月は悪化が予想されている」と話した。
藤代さんも「景気ウオッチャー調[…続きを読む]

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