第一生命経済研究所・西濱徹さんは中国1月新築住宅価格指数について「不動産不況になかなか明かりが見えない中一部の大都市で底打ち感が出てきている。地方都市は底が見えない。とりわけ中古住宅は買ったそばから下落。来月全人代があるので不動産対策がどういう方向で打ち出されるのか」などと話した。岡三証券・松本史雄さんは「アメリカのCPIがでる。マーケットも注目している。6月利下げのハードルが下がる。ドル安円高要因になる。きょう、日銀・田村審議委員のコメントもある。田村審議委員は賃金について春闘について注目している」などと話した。
