東京・足立区綾瀬の「榮寿司」を切り盛りするのは山田さん夫婦。寿司を握るのは2代目の雅道さん。接客と一品料理を担当するのが妻の美保子さん。一品メニューも豊富で常連さんからも人気。人気は大将の人柄だという。看板メニューがにぎりの並。得々セットも人気。午後2時、仕入れた魚を捌くところから始まる。76歳になった今も仕入れは自分で行う。雅道さんは数年前に体調を崩し三女が付き添ってもらっているという。午後3時、美保子さんが一品料理の仕込みを始める。午後4時にオープン。カウンターには常連客が集う。開店と同時に大忙し。美保子さんが作るメニューで人気なのがエビフライ。
榮寿司がオープンしたのは昭和34年、先代が深川でオープン。経営は順調で昭和41年、2号店を綾瀬にオープン。昭和48年、客足が落ち先代が閉店を決意。それを聞いた雅道さんが「自分がやる」と寿司職人の道へ。昭和50年に美保子さんと結婚。3人の子宝にも恵まれ店を守ってきた。平成21年、店をピンチが襲う。雅道さんが骨の病気で歩行が困難になってしまう。手術をして2か月の入院生活し復帰。妻のことをどう思っている?雅道さんは毎日病院来てもらったりいるだけで心強い。美保子さんは空気みないにずっといないと私一人では何もできないなと思うと述べる。
榮寿司がオープンしたのは昭和34年、先代が深川でオープン。経営は順調で昭和41年、2号店を綾瀬にオープン。昭和48年、客足が落ち先代が閉店を決意。それを聞いた雅道さんが「自分がやる」と寿司職人の道へ。昭和50年に美保子さんと結婚。3人の子宝にも恵まれ店を守ってきた。平成21年、店をピンチが襲う。雅道さんが骨の病気で歩行が困難になってしまう。手術をして2か月の入院生活し復帰。妻のことをどう思っている?雅道さんは毎日病院来てもらったりいるだけで心強い。美保子さんは空気みないにずっといないと私一人では何もできないなと思うと述べる。
