- 出演者
- マツコ・デラックス 喜入友浩
神奈川県川崎市は今、若者からファミリー層に大人気で、人口は155万人を突破。地元民が愛する川崎メシを紹介する。
オープニング映像が流れた。
- キーワード
- 川崎(神奈川)
川崎メシの世界を教えてくれるのは、ウェブライターのAshと、川崎インフルエンサーのたくぽん。2人は、川崎市が主催するイベント「かわさき推しメシ」のアンバサダーを務めている。Ashは、慶應義塾大学卒業後、松下通信工業に入社し、結婚をきっかけに川崎市に引っ越した。たくぽんは、栃木県出身。大学卒業後は、富士通に務めていた。
川崎市は、7つの区からなる。戦前から工業の街として発展。武蔵小杉は、かつて大規模な工業地帯で、工業都市駅という駅があった。90年代後半からの再開発で、タワマンの街に変貌。ペルー料理専門店「REY」では、ペルーの代表的な家庭料理「ロクロ・デ・ポヨ」が人気。かぼちゃをベースに、鶏肉やとうもろこしを約5時間煮込み、ガーリックライスにかける。武蔵小杉は、進化系川崎メシの宝庫。「KOSUGI Cafe」では、ワンプレートランチが人気。ご飯は、白米と五穀米をブレンドしている。もう一つ人気なのが、「出水芙蓉工芸茶」。茶葉を花で包んでいて、お湯を注ぐと、ポットの中に花が咲く。「NATURA MARKET」は、武蔵小杉屈指の大箱店で、若者にも人気。ここでは、イタリアン料理や寿司が楽しめる。武蔵小杉で新たにブームになっているのが、クラフトビール。注目は、カギヤブルワリー。武蔵中原に自社製ビール醸造所を構え、10種類のオリジナルビールを提供している。飲み比べして、自分好みの一杯を見つけられる。イチオシは、「フィッシュ&チップス」。バサフィッシュを使用し、衣にはクラフトビールを加え、軽い食感に。
- キーワード
- Brasserie MUHKosugi 3rd AvenueKOSUGI CAFE nappa69NATURA MARKETProgressREYかぼちゃとうもろこしとりイギリスイトーヨーカドー グランツリー武蔵小杉店オリジナルハンバーグプレートカギヤブルワリー PIZZA&TAP 武蔵小杉店カギヤ名物!フィッシュ&チップスシュマッツ 武蔵小杉店バケットバサフィッシュビストロ Kurosawa 武蔵小杉駅店ペルーの伝統ランチコース佐藤学出水芙蓉 工芸茶刺しパッチョ6種盛り国産牛のタリアータ トリュフ塩添え富士通川崎市川崎(神奈川)工業都市駅新小杉開発日本電気本日の魚の香草パン粉焼き東京機械製作所東京都東急東横線武蔵中原駅武蔵小杉駅武蔵小杉(神奈川)特選八貫那須(栃木)鶏むね肉の塩麹漬け ハニーマスタード鶏肉
川崎町焼肉を紹介。矢向駅の住宅街にある「焼肉 好楽園」には味にうるさい常連が押し寄せる。味の決め手は自家製のタレ。店主こだわりの希少部位の主力が1人1枚しか注文できない「マキ」。リブロースのまわりを覆う、僅かな脂を含んだ赤身だという。更にメニューには載っていない幻の部位がある。それがリブロースとマキの間の肉、「エンピツ」。赤身と脂の旨味が絶品なのだということ。
南武線・八丁畷駅にある「焼肉 ジンギスカン つるや」。開店と同時に店内は即満席に。看板メニューは「ジンギスカン」。つるやは毎日厳選した肉を部位ごとに仕入れ、その日に全て使い切るのだという。人気はホルモンの「シビレ」。この店発祥とも言われる独特な食べ方が千切りキャベツを肉で巻いて食べる通称「川崎喰い」。つるやでは千切りキャベツを山盛りで提供。川崎喰いは市内全土に広がり、今では町焼肉の定番だという。
浜川崎駅から歩いて20分、たどり着いたのが創業約70年だという「焼肉 道飛館」。三代目夫婦が切り盛りしている。仕入先との長い付き合いで良質な肉を手に入れられる。わざわざ足を運んでも食べたい一品というのが「ドジョウスープ」。すりつぶしたドジョウに具材は白菜やニラ、味付けはシンプルに醤油で出来ている。
銀柳街の程近くにある「中華 成喜」では餃子が1日平均で約1200個出るという。にんにくが効いた野菜たっぷりの餡を厚さ1mmの皮で包んでいる。また川崎では餃子を味噌ダレで食べるとのこと。味噌ダレ・酢・ラー油を7:2:1の比率で合わせると餃子の旨味を引き立てるという。
川崎駅東口から徒歩7分の「餃子 太陸」は熱々の餡が魅力の「モヤシそば」や、ボリューム満点の「タワーかた焼きそば」が人気の店。スタジオで太陸のタワーかた焼きそばと餃子を試食したマツコさんは「美味しい」などとコメントした。
「元祖ニュータンタンメン本舗」は昭和39年に川崎に誕生。川崎で働く人々にスタミナをつけてもらおうとニンニクと卵が入ったオリジナルの担々麺を開発し、今では川崎を代表するソウルフードとなっている。また関東を中心に47店舗を展開しているとのこと。さらにカップラーメンも販売している。
「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」、「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
丸一食堂は1955年創業以来働く人々を朝から支えてきた。客がおかずを選んで取るセルフ式で忙しい工場労働者が手早く食べられる。看板商品は鯖の煮付け。
自民・維新・みらい・国民の実務者協議が「国民会議」の実務社会合をあさってに開くことを確認。消費税減税について今度のヒアリングの進め方などを議論する。古川代表代行は「議論の内容をなるべくオープンにするよう求めた」などと話した。
