深田茉莉選手の練習への強い熱意。午前7時~午後4時まで練習したあとの帰り道、午後1時半から来た他の選手がまだ練習しているのを聞き涙をしたというエピソードも。練習の合計時間では自分が長くても、先に引き揚げたことを悔やんだということ。深田選手は金メダル獲得後のインタビューで「お父さんとはスノーボードのことで喧嘩したこともあったが、それでも何回も送り迎えしてくれたりとか、本当にお父さんとお母さんの子でよかった」などとコメント。深田選手は今後の目標について「トップで居続けたい」と挙げ、「難しいことでもあるが、自分もスノーボード業界を支えていきたいと思う」などと話した。
