ウォーキングは冬場の運動不足解消におすすめ。筋力低下により引き起こされる転倒は東京消防庁の5年間の統計によると救急搬送された高齢者の8割以上を占めている。今回は古くから水運の拠点として発展してきた水の都・清澄白河を歩く。江戸時代に海を埋め立てて作られ坂道が少なく平坦なためウォーキングに適したエリア。本日の達人はフィットネストレーナーの宮崎紗衣さん。先日名古屋ウィメンズマラソン2026を見事完走。まずはウォーミングアップから。腕がしっかり振れるように肩甲骨を回す、足が上がるように股関節を柔らかくする、片足のヒザを内側に入れながらステップなどを行う。体を温めることで代謝も良くなる。今回は健康維持のための推奨歩数とされている8000歩を目標とし、制限時間は5時間。まず隅田川沿いの遊歩道を北上しながら歩く。ウォーミングでは、目線は10m先を見て背筋を伸ばす、腕を後ろに引くことを意識して振る。また歩幅を大きくすると使う筋肉が増える。足裏の運び方は、かかとで着地し重心をつま先へ移動する、地面を踏み込むことで次の足が出やすくなる。隅田川に架かる徒歩で渡れる橋の数はの正解はBの26だった。
続いては日々の疲れを癒やす都会のオアシスをウォーキング。やってきたのは明治時代に作られたという清澄庭園。この庭園は大泉水という大きな池を中心に作られており、周囲には全国の石の産地から取り寄せた大小様々の名石が置かれている。問題:この巨大な「船着石」の産地はどこでしょう?A.宮城、B.新潟、C.静岡。正解は、A.宮城。庭園の石は全国各地から船で運ばれてきたそう。足元が悪い場合は手でバランスを取る。庭園でのウォーキングを満喫した2人は近くで一息つける場所を探すことに。fukadaso CAFEは築60年の倉庫をリフォームしたカフェで、こだわりのヴィンテージ家具が一層レトロな魅力を醸し出している。清澄白河は近年カフェの聖地として大人気で個性的な店が多い。現時点の万歩計の歩数をチェック。達人は4675歩、浜谷健司は5102歩だった。
続いては日々の疲れを癒やす都会のオアシスをウォーキング。やってきたのは明治時代に作られたという清澄庭園。この庭園は大泉水という大きな池を中心に作られており、周囲には全国の石の産地から取り寄せた大小様々の名石が置かれている。問題:この巨大な「船着石」の産地はどこでしょう?A.宮城、B.新潟、C.静岡。正解は、A.宮城。庭園の石は全国各地から船で運ばれてきたそう。足元が悪い場合は手でバランスを取る。庭園でのウォーキングを満喫した2人は近くで一息つける場所を探すことに。fukadaso CAFEは築60年の倉庫をリフォームしたカフェで、こだわりのヴィンテージ家具が一層レトロな魅力を醸し出している。清澄白河は近年カフェの聖地として大人気で個性的な店が多い。現時点の万歩計の歩数をチェック。達人は4675歩、浜谷健司は5102歩だった。
住所: 東京都江東区清澄3-3-9
