冷えのぼせは寒暖差で自律神経が乱れ、指先や下半身は冷えているが頭や上半身が温かい状態。症状が長引くと頭痛や吐き気、睡眠障害、動悸など引き起こす可能性がある。冷えのぼせと医師から説明を受けた人は、股が異常に冷え両足が冷え切った状態が続き首・背中が熱くなった。その後、腹痛に襲われたという。冷えのぼせを引き起こさないためのポイントは体全体を温め寒暖差を少なくする。仙骨は太い血管が通り熱伝導率が高くカイロで温めると冷え改善の効果UPに期待できる。予防ストレッチとして、椅子に座り片足を反対の膝の上に乗せる。上に乗せた膝を深呼吸しながら30秒押すことで下半身の血流がよくなり冷えのぼせの予防が期待できる。
