4月28日は「渋谷の日」。渋谷区ではゴミのポイ捨てが問題になっている。イベントに「渋谷で5時」を歌っている鈴木雅之が登場し、長谷部健区長らとポイ捨て禁止についてトークした。鈴木雅之は「渋谷をきれいで魅力ある街にしていってほしい」と話した。渋谷区ではポイ捨てされるゴミの量が増えており、区はこれに対応するために条例を改正し今月から施行された。きょうは約200人が渋谷駅前の商店街周辺で清掃活動を実施。ゴミ対策の切り札として渋谷区が改正した“ポイ捨て禁止条例”。渋谷駅、恵比寿駅、原宿駅周辺ではコンビニやカフェなど持ち帰りできる飲食物を販売する店舗にごみ箱の設置が義務づけられ、勧告や命令に従わない場合は5万円の過料を徴収する。また区内全域でポイ捨てしたひ人に対して罰則として2000円の過料を徴収する。過料徴収は6月1日から開始される。センター街のケバブ店では、日本語と英語で「他店のゴミを捨てないで」の掲示があった。店と関係ないゴミが捨てられる状況が続いているという。関係ないゴミが捨てられるのを防ごうと、ワッフルなどを売る店では従業員の目が届く場所にと小さなごみ箱を設置している。
住所: 東京都渋谷区
URL: http://center-gai.jp/
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