10代のミスコンテストが行われ、3000人以上の中から未来のスターが誕生した。きのう行われたミス・ティーン・ジャパンの決勝大会では、地方大会を勝ち抜いたファイナリスト11人が空手や歌芸などの特技を披露した。グランプリに輝いたのは、大分県出身の高校3年生・上野真子(17)。自己PRでは特技のパントマイムを披露した。審査員の新川優愛は、コミカルな動きと表情を高く評価した。上野真子は「ミュージックビデオに出演して新しい自分を表現してみたい。大きなランウェイを歩くのも夢。」と話した。
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