ALEは人工的に流れ星を発生させる3度目の実証実験を2028年に行うと発表した。ロケットで人工衛星を高度約400キロの周回軌道に打ち上げて流れ星のもととなる独自開発の金属の粒を放出し大気圏に再突入させることで人工的な流れ星を発生させる仕組み。ALEはこれまで2度挑戦するもいずれも人工流れ星の放出には至らなかった。今回は放出装置の設計を改良し動作不良を回避する新たな仕組みを導入することでより確実に実行できる設計になっているという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.