10月21日第1試合南1局7本場で二階堂亜樹がトップ追撃な見事なツモを見せた一局を本人が解説。7巡目の發切りはターツが確定してないのでもう1面子を作る時に孤立牌を比較すると三筒や六索より八筒の方が七筒を引いた時に優秀になる、瀬戸熊さんから一撃が来ても安牌があり三筒もほぼ大丈夫で白鳥さんから来てもチャンスになる、状況に応じて誰に対しての安牌だけ持つか絞ったほうが自分の手も膨らませやすいと話した。狙い通り七筒を引き入れると六筒を鳴き、タンヤオのみのテンパイへ。二階堂は、みんなタンピン系の捨て牌なので五索周りで面子を作っているケースがある、次の二索をロンできないのは致命的になる、安全牌の發を切って六索三筒を切ったのは周りから見たらチーしたらテンパイなので受けが弱い一向聴・二向聴の人は降りると話した。両面から並びシャンポンへの待ちかえの場面については、二五索が待ちとして良くないと思ってるからの六筒チー、三索はかなり分がある場の状況だった、瀬戸熊選手が索子をいっぱい持っているということは白鳥選手と伊達選手は索子で面子が作りづらそうだからこそ五索が固まってそう、待ちの枚数があまり変わらなさそうと話した。二階堂の読み通り両面の二五索は残り2枚に対し並びシャンポン三四索は3枚残っていた、結果三索をツモって三暗刻もついた2600オールの手まで仕上げた。
