高知市上下水道局は雨が少なく深刻な渇水が続いているとしてあさってから水道水の水圧を下げる減圧給水を実施する。これを前に今日は上下水道局職員が市内の配水場を訪れ調整弁を回すなどして実際に水圧が下がるか確認する作業が行われた。高知市によると減圧給水が行われるのは1998年以来で一部の地域では低層マンションや高台にある建物で水が出にくくなるおそれがあるという。高知市上下水道局は、水が出にくくなるおそれがある地域を対象に飲料水・生活用水を24時間給水できる応急給水栓をあさってから設置することにしている。
