午後3時すぎ、現役最後の大会を終えた渡部暁斗選手が羽田空港に到着した。渡部選手は「本当に幸せな競技人生だった」と語った。6大会連続出場となったミラノ・コルティナ五輪で渡部選手は3種目に出場し、団体スプリントでは6位入賞を果たした。おととい行われた現役最後の大会では38位でフィニッシュ。レース後には日本代表選手や家族から胴上げをされ称えられた。日本代表チームから特製スーツが贈られ、20年間の競技生活を笑顔で終えた。
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