爆笑問題・太田光と参政党の神谷宗幣代表がTBSラジオのブース内で対談。昨年の参院選で日本人ファーストを掲げ議席を伸ばした参政党は今回も外国人の受け入れの総量規制を訴えている。太田がその内容を聞くと「どうしても必要であれば期間限定で来ていただいて帰ってもらう。高度人材は永住でもいいし、帰化してもらっても日本にプラスになるけれども、単純労働で来るんだったら期間限定で、終わったらきちんと帰ってもらう」と説明。大田は「でも実際に来ている人たちに関してはどうするのか、トランプさんなども帰せという立場を取るが」と質問。神谷代表は「法にかなってなかったら私たちも帰せだ。でも我々は別に外国人を全部追い出そうと言っているのではない」と答えた。さらに太田は「鬼滅の刃だとか世界中にヒットして、あれを見て日本に来ると驚く。日本のこの秩序というもので人に親切であるというところ財布を落としても戻ってくれる。日本人は言いたいことをイエスノーをはっきり言わない、でも今の日本に来る外国人ってそんなこと全然言わなくなった。つまり日本人も変わっていると思うでも外国人も日本人のそのあやうふやさのいいところを理解し始めている・かつてのジャパンアズナンバーワンのように憧れる国ではないかもしれないけれど、別の面で憧れられている部分がある。日本に来て帰りたくないと言っている人たちもしかしたらその日本の良さを分かってしまったから帰れないって人たちもいるということか」と質問。神谷代表は「数の問題だと思う。多すぎると同化できないので比率ってあると思う。日本人と共にこの日本の国や文化を大切にしていこうと思う人は大切にすべきだというところだったら私はそれでいいと思う」と答えた。
政党として初めて衆院選に臨む、安野貴博党首率いるチームみらい。他の政党が消費税の廃止や減税を訴える中社会保険料の引き下げが最優先として公約には盛り込まなかった。「消費税の方がより幅広い人の方が恩恵を得られるのではないかということも考えられるが、そういう意見の違いについてはどう思うか」という質問に対し、安野党首は「まずどちらが優先なのかという話があると思っていて、社会保険料に関してはこの数十年ずっと一貫して上がり続けてきていて非常に現役世代の大きな負担になっているという話がある。消費税もこれ上がり続けてはいるものの法律の改正が必要なものなので、政治的な合意コストが高い。何かが足りなくなった時は社会保険料を上げるという対応が主に取られてきたと思っているその歪みを直すとしたらこちらの社会保険料を減免する方が優先なのではないか」と指摘。社会保険料引き下げの財源については、高齢者の保険料の窓口負担を一定程度引き上げることを想定しているという。また安野党首は「消費税の減税であるとかは我々以外のすべての党が訴えておられていて、ある意味我々だけ違う考えになってしまった。そういった中である意味、他の党が言えてないことを言えているというのは一つ政党がある意義なのかなと思っている」とコメントした。このインタビューのロングバージョンはYouTubeにアップされている。
政党として初めて衆院選に臨む、安野貴博党首率いるチームみらい。他の政党が消費税の廃止や減税を訴える中社会保険料の引き下げが最優先として公約には盛り込まなかった。「消費税の方がより幅広い人の方が恩恵を得られるのではないかということも考えられるが、そういう意見の違いについてはどう思うか」という質問に対し、安野党首は「まずどちらが優先なのかという話があると思っていて、社会保険料に関してはこの数十年ずっと一貫して上がり続けてきていて非常に現役世代の大きな負担になっているという話がある。消費税もこれ上がり続けてはいるものの法律の改正が必要なものなので、政治的な合意コストが高い。何かが足りなくなった時は社会保険料を上げるという対応が主に取られてきたと思っているその歪みを直すとしたらこちらの社会保険料を減免する方が優先なのではないか」と指摘。社会保険料引き下げの財源については、高齢者の保険料の窓口負担を一定程度引き上げることを想定しているという。また安野党首は「消費税の減税であるとかは我々以外のすべての党が訴えておられていて、ある意味我々だけ違う考えになってしまった。そういった中である意味、他の党が言えてないことを言えているというのは一つ政党がある意義なのかなと思っている」とコメントした。このインタビューのロングバージョンはYouTubeにアップされている。
