さかなクンと虹咲カリナが脅威の嗅覚モンスター「なまだ」を調査。なまだ釣り名人・米田憲さんがスルメイカをエサに夜行性のなまだをおびき寄せる。さかなクンが80センチほどのウツボを釣り上げた。房総の漁師たちは鱗がなく滑らかなため「なまだ」と呼ぶ。日中は岩の隙間にいることが多く、体の粘液で障害物から身を守る。魚の中では嗅覚がトップレベル。鼻管により匂いの発生する方向までわかり、陸にいる獲物の匂いまで分かる超感覚魚。鼻管の内部には匂いを感知する器官・嗅板が一般的な魚の4倍以上・100枚以上ある。
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