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「湾岸戦争」 のテレビ露出情報

自民党は先月24日イラン情勢に関連し、停戦後ホルムズ海峡への海上自衛隊機雷掃海部隊の派遣検討を提言。機雷掃海部隊とはどのようなものなのか。大浜キャスターが横須賀基地を取材。掃海艦あわじは2017年に就役。機雷排除が主な任務。機雷とは船などにダメージを与える海の爆弾兵器。船体への接触や船の磁気・音響に反応、遠隔操作などで爆発し「海中の悪魔」と恐れられている。湾岸戦争後の1991年には自衛隊の掃海部隊がペルシャ湾に派遣されており、水中処分隊も参加して34個の機雷を処分している。掃海艦あわじはガラス繊維プラスチックで造られており、金属類もすべて非磁性で機雷に反応しない。かつては木造船が主流だったという。食堂も見学。隊員が一度に食事することはないので席は定員分ない。電子レンジがあるが、これは電力を使って船体の磁気を打ち消す処理を行っているという。ランドリーや真水で入れるという浴槽も完備。最新の機雷処分の方法を解説。磁気や音響に反応するタイプの機雷には磁気掃海電線や発音体を用い、船に模擬して機雷を爆発させる。船体に接触して爆発するタイプの機雷は海底のアンカーを切断し浮上したところを射撃する。この他自走式機雷処分用弾薬で直接攻撃して処分する方法も。弾薬にはカメラが搭載されており遠隔操作で命中させる。探索調査にも最新鋭の機器を投入しており、ソナーを搭載した水中ロボットで人間が入れないところや汚染された海域でも捜索が可能となっている。機械だけでは対応できない場合には水中処分隊が出動する。少しでも犠牲を減らすという判断から潜る時は1人だという。機雷は一度仕掛けると腐食せず残り続けることから「死なない兵器」と呼ばれており、日本近海では今でも当時の機雷が見つかり海上自衛隊が処分にあたっているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月8日放送 15:10 - 15:55 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(オープニング)
今回はアメリカと中東の終わりなき流血を特集する。

2026年5月3日放送 9:00 - 10:15 NHK総合
憲法記念日特集(オープニング)
ことしで公布から80年となる日本国憲法。前文に掲げられた平和主義と戦争の放棄を定めた9条はこれまで日本外交の礎となってきた。冷戦終結を受け世界が大きく変わっていく中、日本は憲法のもと国際社会で何ができるか問われ続けてきた。また日本を取り巻く環境が厳しくなる中、安全保障関連法の成立によって歴代内閣が認められないとしてきた集団的自衛権の行使が可能となった。いま中[…続きを読む]

2026年4月25日放送 18:56 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰ニュース解説2時間 世の中こんなになるとは…
世界各地で続く戦争についてトーク。冷戦終結で平和になると思いきや、1991年に湾岸戦争が勃発。2001年のアメリカ同時多発テロで危険を防ぐ社会が重視されるようになった。2008年のリーマン・ショックでグローバル経済から自国の経済を守る動きに。2016年にイギリスのEU離脱が決定。2017年にアメリカファーストを掲げるトランプ大統領が誕生した。

2026年4月21日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
米軍はホルムズ海峡の逆封鎖を続け、イランの港湾などに入ろうとした船27隻を引き返させたとしている。イラン船籍の貨物船をだ捕するなど強硬姿勢を続けるアメリカ。周辺に展開する原子力空母で大型爆弾を準備する様子を公開するなどイランに対し圧力を強めている。日本時間あさって午前に設定された停戦期限についてトランプ大統領は「(停戦を)延長する可能性は極めて低い」と期限ま[…続きを読む]

2026年4月13日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深掘りニュース
海上自衛隊海将補でペルシャ編での機雷掃海訓練の指揮官を務めた笹川平和財団主任研究員・河上康博を紹介。ホルムズ海峡をめぐるトランプ政権の発表を受けて市場は大きな値動きを見せている。日経平均株価は取引開始直後、大きく値下がりした。一時、下げ幅は600円を超えたが、原罪は5万6300円台で推移している。また、取引の始まったニューヨークの原油市場では先物価格が先週末[…続きを読む]

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