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「準絶滅危惧」 のテレビ露出情報

環境省「レッドリスト」では、国の特別天然記念物のタンチョウについて、冬季に餌やりをするなどの保全活動で個体数が回復したとして、35年前に絶滅危惧種と評価されて以来初めて除外となり、1つ下の「準絶滅危惧」になった。また、同じく国の特別天然記念物のトキは野生での繁殖が進んでいることから3段階ある絶滅危惧種の分類の中で最も深刻なランクから1段階下がった。一方でニホンイシガメについては生息環境の変化やペットとして取り引きするための乱獲などにより個体数が減少し、新たに絶滅危惧種と評価された。この他に渡り鳥のハマシギなど鳥類・爬虫類・両生類で48種が追加されるなどして合わせて204種になった。環境省の「レッドリスト」は概ね5年ごとに見直されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月18日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
日本を象徴する国蝶とされるオオムラサキ。このオオムラサキを1000匹以上飼育している林太郎さんが奈良県明日香村にいる。世界遺産登録で注目される明日香村だが、その里山を国蝶が羽ばたく姿にしたいと活動する林さんを取材した。

2026年5月26日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース福島局 昼のニュース
塙町にある休耕田で、地元の有志たちが育てた希少な植物「アサザ」が見ごろを迎えている。「アサザ」は、沼や池に生えるミツガシワ科の多年草で、水質の悪化などで数が減少していて、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されている。塙町にある「上渋井ハス園」では地元の有志たちが休耕田を活用して花を植える活動を行っていて、ことしもアサザの黄色い小さな花が見ごろだ。アサ[…続きを読む]

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