かすり傷は水で洗っても大丈夫だし、かさぶたはできなくてもOK。傷はまず血小板が血を止める。次に白血球が細菌などを処理してくれる。最後は線維芽細胞が細胞分裂し傷口を塞いでくれる。一昔前は傷口は濡らさずに乾かし、かざぶたを作って治すというのが一般的だった。水洗いしたら薬局などで売っている密閉するタイプの絆創膏貼ると、その中が滲出液という身体にいい液体でいっぱいになる。滲出液の中には免疫細胞や栄養分などが含まれている。大きい傷の場合は必ず病院に行くことが大切。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.