山形県鶴岡市・メタジェンセラピューティクスを取材。うんちを提供するドナーの60代男性はつるおか献便ルームへ。飲酒や薬の服用などうんちに関する体の状態をチェックしてからプラスチック容器を持ち個室トイレで採取。提供された便はすぐに隣の研究室で腸内細菌を検出し創薬や治療の開発に利用している。提供者は鶴岡市近郊の20~60代男女で、1回で最大5000円分のamazonギフトカードがもらえるという。ドナーに認定されるための検査の通過率は全体の1割ほどで、現在約50名がうんちを提供。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.