山本恵里伽は「急速に進むSNS選挙。メリットもあると思う。街で話を聞いていても、政治に興味がない有権者が関心を持つきっかけになったと話したり、国立市長のように地盤のない人の政治参加のハードルを下げることにつながる可能性がある。ただ、急速に影響力が増していく中、お金をかけない選挙にするためのルールづくりは急務だと感じる」、村瀬健介は「いくつか論点はあると思うが、私は選挙中も政治系動画が収益に繋がっていることの弊害は議論されるべきだと思う。収益目的でより過激な動画を作って再生回数をかせぐことはどんな効果をもたらすのか。選挙の中で、国賊とかスパイとか黒幕といった言葉が飛び交うようになった背景に、この点もあるように思う」、日下部正樹は「ネットの誹謗中傷を見ていると、今後の日中関係が気になる。日本経済は中国抜きでは語れない。今も10万人近い日本人が中国で生活している。困難を見据えて解決に導くのが政治家の仕事。ネット世論を気にしてか訪中する政治家が減っている。私には安易な選択に思える。一方の中国の方も習近平主席のご機嫌取りのような稚拙な対日政策を続けている。高市総理は韓国との関係では非常に良いスタートを切った。高い人気を背景に、中国に対しても率直かつ思い切ったアプローチをしてほしい」などとコメントした。
