テーマ「それ間違っていますよ!値上げの秋節約新常識」。
ゲストの経済ジャーナリスト・荻原博子を紹介した。
その節約、古い?新しい?、荻原が判定。古い「まず趣味や外食の出費を減らす」「定額制のサブスクを使いこなす」、新しい「たまにはぜいたくも楽しむ」など。くふう生活者総合研究所の調査、節約疲れを感じているか尋ねたところ3人に2人が節約疲れを自覚していた。行ったら損する場所「銀行窓口」。荻原が「いまの時代に合わせた常識に変えていかないと節約もうまくいかない。男性は数字に弱い。目の前に3万円の赤字と書いてあり、自分のこづかいを減らしたくない、本気で一緒に節約してくれる」、金子が「一番の節約は計画を立てること」などとコメントした。
ものの値段は30年前と比べてどれくらい上がっているのか。1994年、小麦粉は1キロ203円、牛肉100g711円など(総務省「小売物価統計調査(東京都区部)」より)。30年経つと全て値上げ。ガソリンは175円まで上がっている。平均年収はバブル崩壊後の1994年は約456万円、2023年は約460万円(国税庁「民間給与実態統計調査」より)。コメンテーターが提言、石田「インフレ時代は投資一択!!」、大門「国が空き家を若い世代に貸し出せ!!」、金子「政治に対して声高に文句を言い続ける!」。荻原が「家族皆で話し合ってお父さんが協力しないと皆笑顔になれない」などとコメントした。
プチぜいたくのポイント「焼き肉食べ放題と回転寿司で満腹に!」。荻原が「節約を家族でしてお腹いっぱい食べる。家庭に笑顔が戻る」、高岡が「一番値上がりしているのは国家予算。12月になるといまの物価高の影響が出てくる。国家予算を下げるためにも物価が下がってもらわなければいけない」などとコメントした。
ゲストの経済ジャーナリスト・荻原博子を紹介した。
その節約、古い?新しい?、荻原が判定。古い「まず趣味や外食の出費を減らす」「定額制のサブスクを使いこなす」、新しい「たまにはぜいたくも楽しむ」など。くふう生活者総合研究所の調査、節約疲れを感じているか尋ねたところ3人に2人が節約疲れを自覚していた。行ったら損する場所「銀行窓口」。荻原が「いまの時代に合わせた常識に変えていかないと節約もうまくいかない。男性は数字に弱い。目の前に3万円の赤字と書いてあり、自分のこづかいを減らしたくない、本気で一緒に節約してくれる」、金子が「一番の節約は計画を立てること」などとコメントした。
ものの値段は30年前と比べてどれくらい上がっているのか。1994年、小麦粉は1キロ203円、牛肉100g711円など(総務省「小売物価統計調査(東京都区部)」より)。30年経つと全て値上げ。ガソリンは175円まで上がっている。平均年収はバブル崩壊後の1994年は約456万円、2023年は約460万円(国税庁「民間給与実態統計調査」より)。コメンテーターが提言、石田「インフレ時代は投資一択!!」、大門「国が空き家を若い世代に貸し出せ!!」、金子「政治に対して声高に文句を言い続ける!」。荻原が「家族皆で話し合ってお父さんが協力しないと皆笑顔になれない」などとコメントした。
プチぜいたくのポイント「焼き肉食べ放題と回転寿司で満腹に!」。荻原が「節約を家族でしてお腹いっぱい食べる。家庭に笑顔が戻る」、高岡が「一番値上がりしているのは国家予算。12月になるといまの物価高の影響が出てくる。国家予算を下げるためにも物価が下がってもらわなければいけない」などとコメントした。
