別府市のAPU=立命館アジア太平洋大学を訪れたのは宇佐市の津房小学校の児童7人。この小学校では今年度から外国語学習の一環として月1回程度のペースで児童と学生の交流を進めている。きのうは児童たちが大学を訪れ、留学生などに英語でインタビューするという特別授業が行われた。中には質問の言葉が上手く伝わらず逆に質問される場面も。津房小学校・校長は「英語の会話を楽しんでほしい。外国人に物怖じせず会話できるようになってほしい」と話した。
© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.