続いて訪れたのは武蔵小杉駅から徒歩3分のTosaka-naDiningGosso武蔵小杉店。ここでは賞味期限39秒のあみ肝串を提供している。あみ肝串とは、鶏のハツに豚肉のあみ脂を巻いた串のこと。ジューシーさをより出すため、炭ギリギリまで近づけて焼いているそう。時間が経つと肉汁と脂が出てしまうので、賞味期限が39秒なのだという。サンキューにもちなんでいる秒数なのだそう。番組で実際に検証してみると、39秒後には10度も串の温度が下がり脂がお皿に溜まってしまっていた。タイマーでしっかりと39秒はかって提供しているので、店員もお客さんも大慌ての様子だった。お店では、「焼き鳥は早く食べないと美味しくない!」というのをまず伝えるため、あみ肝串を最初に提供するようにしているそう。
