- 出演者
- 有吉弘行 生野陽子 浜口京子 吉村崇(平成ノブシコブシ)
オープニング映像が流れる。
駒込は住みやすい街だという。老舗や専門店など。
小松庵総本家 駒込本店にやってきた。六義園がなぞだという。小松庵総本家は石臼で粉をひく。十割そばだ。
小松庵総本家 駒込本店で味くらべ 野菜天付 や味くらべ せいろなどをいただく。うまいという。爽やかだ。花そばは貴重な旬な味だという。
浜口京子さんが合流。六義園へ。紫陽花の季節だという。シダレザクラがある。六義園は徳川綱吉に使えた柳沢吉保が築園した。300年以上たっても美しい。
創業以来100年に渡り愛されてきた「中里」さん。看板商品「揚最中」は、地元の方はもちろん著名人のお目当てにもなっている。何代にもわたって、食いっぱぐれのないほどの大ベストセラー。ごま油で揚げたパリッと香ばしい皮に塩をまぶしたら、あんと合体。甘味の中に塩味を感じさせる銘菓。
「紳士服 カツロ」は、創業昭和13年。店内にはブランドモノから激安モノまでずらりと並び、宝探し気分でお気に入りの品を掘り出せる。激安の秘密は、潰れかけた会社の在庫を安く買い取っている。吉村さんが試着したスキャバルのスーツは88800円だが、吉村さん割引で800円に値下げ。裏地もかっこいい。ネクタイもサービス。カツロでは、ゼニア・スキャバルなどブランドスーツを半額などで販売。
パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち。今夜9時。
「BLACK TRICK」と「GTO」の番組宣伝。
「幻の卵屋さん」は卵の専門店。コロナで卸先がなくなった農家さんの支援で始めた取り組みだという。1個880円する超高級品もあれば、珍しい卵もあり、6個自由に選んで1000円。組み合わせ次第で赤字になることもあるが、広告宣伝費を兼ねた卸価格で生産者から仕入れており、地方の中小農家は地域密着でしかできないため、それを全国で展開することで自分の卵が色んなところで紹介され、食べ比べてもらえるので、美味しかったものを農家から直接買ってもらうのがゴールという取り組みで、ちょうどいい卸価格で皆がギリギリ得をするような値段設定でやっているとのこと。有吉たちはそれぞれ好みの卵をチョイス。皆が共通で選んだのは「はっこう卵」。卵を知り尽くしたご主人にTKGのおすすめの食べ方ベスト3を教えてもらった。第3位:タイフーン。まず黄身と白身に分ける。ご飯に卵白を入れて混ぜる。中央に卵黄をのせる。醤油を適量かけたら完成。第2位:フルムーン。卵白をメレンゲにし、その上に卵黄をのせたTKG。フルムーンは卵白が主役になれる作り方なので美味しい卵でやるとより違いが分かるとのこと。第1位:サンライズ。卵を先に溶いておく。ご飯に醤油をかける。ご飯に醤油をなじませたら溶いた卵を入れる。醤油ご飯の夜空に溶き卵の朝日が広がるのでサンライズとのこと。卵のバイキングを楽しめる「幻の卵屋さん」。卵のラインナップは日によって変わるため、何度訪れても新たな発見が。
不忍通りをおさんぽ。原田左官工業所にやってきた。漆喰パネルづくりを体験できる。麻布台ヒルズなどを手掛けたという。一流の左官職人が在籍している。漆喰パネルづくりを体験する一行。防カビ効果などがあるという。
焼鳥 せきねで焼き鳥をいただく。5本セットだという。銀山赤どりはさっぱりしているという。銀山赤どり せせり(塩)はおいしい部位だという。銀山赤どり つくね(塩)は山椒でいただく。大山どり 肩マッシュ(塩)はワインとあう。白レバ、九条ねぎま(熟成ダレ)、特製 レバームースぱてをいただく。
「新しいカギ」の番組宣伝。
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」の番組宣伝。
駒込の焼き鳥屋さんにお邪魔した。「特製レバームースぱて(495円)」。レバーを滑らかに仕立てた後、数種類の洋酒などをブレンドしたレバーパテ。ほんのりした甘みとコクが後を引く。コースの締めは鶏そば。串で使う様々な部位の旨みを抽出した鶏白湯そば。深い旨みとコクが口いっぱいに広がる締めにふさわしい贅沢な一杯。一同は「うまい!これで店やれるくらい」と絶賛した。串は時期によって内容が変わるため、SNSなどをチェック。
