- 出演者
- 有吉弘行 生野陽子 磯山さやか 小宮浩信(三四郎) 相田周二(三四郎)
オープニング映像。
有吉弘行らは「ピッツェリア ダ グランツァ 洗足池店」を訪れた。この店は本場イタリアで喝采を浴びたピッツァを楽しめる。ご主人は2023年、ローマで開催された「PIZZA WORLD CUP」を制した実力者。有吉らは「本日の前菜の盛り合わせ」「STG」「カンピオーネ」などを味わった。小宮浩信は「いままでのピザの概念が覆される」などと話した。ナポリピッツァは水分量が多く生地が柔らかいため、手で1枚1枚丁寧に伸ばし高温で焼き上げる。粉、塩。水、イーストしか入れちゃいけないルールがある。
有吉弘行らは「工房一会」を訪れた。氷彫刻師としては初めて現代の名工に選出された小野恒夫さんのアトリエ。もともと料理人として働いていたが知人の勧めで氷彫刻師となり約半世紀。今や一流企業やブランドから引く手あまた。小野さんは即席で花の氷彫刻を作ってくれた。小宮浩信は氷彫刻に挑戦した。
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一行は洗足池ボートハウスにやってきたが、お酒を飲んでいたのでボートには乗らなかった。有吉は「1兆円を毎日100万円使うと何年かかる?」とクイズを出した。正解は「約2700年」。「勝海舟記念館」にやってきた。勝海舟は洗足池に別荘を作っていたという。
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有吉らは洗足池公園にやってきた。春は桜の名所として賑わい、池の周りは絶好のお散歩コース。池では鯉や鵜の姿が見られた。途中散歩している犬を見て相田周二が「シーズーかな」と声をかけたが、磯山さやかに「トイプーだよ」と訂正された。1周15分で一行は「ちょうどいい距離だった」などと語り、隣の長原方面へ向かった。
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- 洗足池公園
長谷川製作所で不思議な乗り物を発見。電動バイクで乗ることができるという。長谷川製作所は製造の現場で加工や組み立てを行う道具を製作。バイクをつくった理由として、サーカスで小さい自転車にピエロが乗るやつがあり、そこがきっかけとなった。実際に小さいバイクに乗ってみると、バランスがとれずにこけてしまった。実際にモーターで動かすと10メートルで時速20キロ程度はしれるという。
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- 長谷川製作所
有吉ら一行は、今度は長原の駅前へ。商店街を歩いていると、和菓子店「wagashi asobi TOKYO」の前を通りかかりドライフルーツの羊羹を試食した。有吉は「羊羹という感じがしない。新しい」などと語った。考案したきっかけは「友人のアーティストから、パンに合う和菓子を作ってほしいという依頼があって作った」などと語った。黒糖羊羹の中に、ラム酒で香り付けしたドライいちじくやいちご、くるみが入っている。勝海舟にちなんだ「かならずや勝最中」もいただいた。
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有吉ら一行は、洗足池の隣の長原を散歩した。魚屋の裏手、路地の奥に魚屋が営む「ダイニング はな川」があり、刺身の盛り合わせとおすすめの料理を注文した。全国から豊洲に集まる旬の魚介の中から、プロの目で厳選した素材を最良の仕立てでいただくことができる。酒だけでなくご飯にも合う「青唐なめろう」は、メニューに加えたところ好評でレギュラーになったという。「鯵フライ」は注文が入ってから鯵をおろし、出来立てを提供している。「春キャベツとホタルイカのスパゲティー」は、しめに魚介を使った洋食系のメニューにしようと考案したという。有吉は「いつも環七が嫌いだと言っていたが、こんなにいいお店があるんだと感心した」などと語った。
エンディング映像。 散歩中に立ち寄った店の方々から「びっくりしたがうれしかった」「楽しく撮影をやっていて、正直なさんぽなんだなと思った」などの感想があった。
今回は「wagashi asobi TOKYO」の「ドライフルーツの羊羹」を視聴者にプレゼント。
「有吉くんの正直さんぽ」はTVerで配信中。
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