東京・調布市「果実屋珈琲」はフルーツを使ったスイーツで地元女性たちを虜にしている地元喫茶店。旬果実「2種ぶどうのパフェ」1990円、「果実屋 生搾りモンブラン」1490円のほか、一番人気はサンドウィッチ「フルーツミックス」1180円。果実屋珈琲・廣瀬雅孝さんは「3店とも月商で2000万円超え。特にこの店舗は8月は3000万円」「就役の9割以上は午後6時までで決まってしまう」などと語る。店は調布深大寺店のほか国分寺店、杉並上井草店の3店舗。営業時間は朝8時~午後6時、儲からない夜は閉店し昼間に集中する作戦。その時期のこだわり抜いたフルーツを使用、都心の高級フルーツパーラーやリゾートの要素を織り込んだカフェがコンセプト。店内は木を多く使った和モダンで広々。看板商品はフルーツサンド、売り上げの3割がテイクアウト商品で賄える。フルーツサンドにしぼることで手作りパンは食パンだけでコストも下がり店員さんの上達も早い。地元女性が働きやすいため店員もしっかり確保できるという。森永康平は「プレミアムな体験をSNSに投稿されるため西東京以外からも人が集まる」「運営会社は焼肉きんぐ・丸源ラーメンなどを多数経営する物語コーポレーション」などと解説。お客さんの要望で誕生「クリームサンド」と一番人気「フルーツミックスサンド」をスタジオ試食。
