1日の始めに朝食をしっかり食べてもらおうと、熊本市中央区の本荘小学校で子どもたちにパンなどを無償で提供する取り組みが始まった。取り組みは地域全体で子どもを育てようと、地元の社会福祉協議会が企画した。食べてもらうのは地元企業やフードバンクから無償で提供を受けたパンやジュースで、今朝は午前7時半すぎに登校したばかりの子どもたちが続々と集まった。今朝は約7割の児童が提供されたパンなどを食べたという。取り組みを企画した本荘校区社会福祉協議会によると、不定期であるものの月に1回程度はできないか検討しているという。
