熊本の海に100頭ほどのイルカが現れ、名物のタチウオが獲れなくなり不安が広がっている。イルカの目撃が少ない九州西部の八代海で、群れになって泳ぐイルカが撮影された。イルカは去年の夏ごろから八代沖で確認され始めた。冬に撮影された動画では約100頭が確認できたという。天草市の通詞島沖には約200頭が生息。芦北町漁協の上塚末博芦北支所長は、八代海での大量出現は初めてだと思うなどとコメント。
住所: 熊本県熊本市二本木1-5-12
URL: http://www.kab.co.jp/pc/
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