TVでた蔵トップ>> キーワード

「熱中症」 のテレビ露出情報

エアコンは無理せず適切に使うことが熱中症予防に極めて重要。過去5年間で熱中症で救急搬送される人は年々増えていて、2025年は10万510人。発生場所は住居が最も多い。気象庁によると、この夏は全国的に平年よりも気温が高く、厳しい暑さとなる見込み。これからの季節、エアコンの事故も増える可能性があり注意喚起が行われている。NITEの調査では、2021年度から2025年度のエアコンの事故は345件報告され、9割以上が火災になっていて7人が死亡した。室外機が関係する事故が多く、ペットボトル、雑誌、タバコの吸い殻、段ボール、植物は室外機のそばに置かないことが重要。落ち葉も掃除をする。試運転をすることも重要で、最大限の負荷をかけて暑さが本格化する前に行う。水漏れ・異臭・異音・エラーがあれば販売店・メーカーに点検・修理依頼をする。しかし、時間がかかる場合もあり早めの対応を。政府は電力は足りているとして節電要請は行わない。効率的な使用にあたって、風向きは「水平」が推奨される。暑さを感じる場合、設定温度を1度下げるよりまず風量を「強」にした方が室外機への負担は少ない。フィルターは2週間に1回の掃除が適切。外出は30分程度ならつけっぱなしが省エネ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月14日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(ニュース)
きょうも大雨に警戒が必要な中、特に車内への閉じ込めに注意が必要。天達気象予報士の解説。アンダーパスや周囲と比べ低い場所は冠水しやすい。車が浸水し動かなくなった場合に備え、ホームセンターなどで買える脱出用ハンマーを用意しておく。もし用意していなかった場合、ヘッドレストの金属部分をドアとガラスの間に差し込みガラスを割る。きょうも千葉県は雨が降りやすく、午後は雷雨[…続きを読む]

2026年8月13日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!今を知っているのは誰だ!?2026夏 令和の新常識テスト
気象庁は4月に最高気温40℃以上を酷暑日と決定した。7月には観測史上初めて国内で5日連続の酷暑日となった。都内でも453人が熱中症の疑いで搬送され、1日あたりの搬送者数が過去最多を記録した。昭和の常識は「夏バテ対策にうなぎを食べる」。「夏バテ対策に(?)を食べる」と令和の新常識が出題された。

2026年8月13日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!炎天下のヒーロー
国内有数の観光地「鳥取砂丘」。観光の定番は海寄りの小高い砂丘「馬の背」を目指す散策だが、真夏の砂は50°C以上に達する。こうした中で目を光らせているのが総勢8人の「砂丘レンジャー」。鳥取県の職員として普段は砂丘の自然保護などを行っているが、夏のシーズンは観光客が熱中症になるのを防ぐためにパトロールをしている。砂丘レンジャー歴19年目のベテラン石橋和明さんは「[…続きを読む]

2026年8月13日放送 12:00 - 12:25 NHK総合
ニュース(ニュース)
熊本県八代市の避難所ではしんきゅう師を派遣。東日本大震災など過去の災害では不眠症・便秘などの症状を訴える人が多くみられ、避難所には被災者に寄り添えるよう地元のしんきゅう師を中心に派遣。きょうの熊本の日中の最高気温は人吉市で35度など。八代市周辺の沿岸は地震の影響で地盤が下がっているが、16日にかけ大潮の時期となるため浸水・冠水の注意を呼びかけている。

2026年8月13日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
新百合ヶ丘総合病院を取材。3日前から食事が取れなくなったという80代女性が搬送されてきた。女性は一人暮らしをしていて、「水分は十分にとっている」と話が、医師は水分不足と判断。本人は水分を取っているから熱中症にならないと思っていた。高齢者施設で暮らす女性も熱中症で搬送されてきた。大事には至らなかった。高齢者は自覚のない水分不足による熱中症に特に注意が必要。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.