危険な暑さの日は郵便の集配業務を休止することにする。日本郵便は屋外作業中の熱中症対策を強化する。「熱中症特別警戒アラート」が発表された地域では、バイクや自転車、徒歩での集配業務を原則休止する。40℃以上の酷暑日など、郵便局長が危険と判断した場合は気温の高い時間帯を避けて対応する。配達予定日時の遅れや指定時間帯に配達できないケースもあるという。配達員がサングラスやクールファンベストを身につけて作業する場合があるほか、水分補給のため休憩を取ることもあるという。
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