今回で10回目となる日韓財務対話はきのう日本の財務省で行われた。韓国・ク・ユンチョル副首相は原油高が起こり地政学的にもリスクも起きている世界経済は不確実性が高まり各国の利害関係の思惑はより複雑になっていると述べた。会合後に発表された共同文書では両国はエネルギーの安定供給に向け緊密な連携の重要性を再確認 したとしている。最近の急速な円安・ウォン安に深刻な懸念を表明し為替レートの過度な変動と無秩序な動きに対し適切な対応をとるともしている。片山財務相は「引き続き緊密かつ機動的に連携していく」と述べた。
