頭痛は主に3つに分類される。片頭痛はズキズキと脈を打つような痛みでストレス・ホルモン・音・光・気圧の変化などが原因で起きることが多い。緊張型頭痛はストレスや肩凝り、目の疲れなどで起こりやすい。群発頭痛は過度な飲酒や喫煙・ホルモンバランスなどが原因だと言われている。対処性は片頭痛は保冷剤などで冷やす、緊張型頭痛はホットタオルなどで温める、群発頭痛は医療機関を受診した方がいい。月に6~8日以上の頭痛や鎮痛剤が効かない場合は受診の目安だという。経験のない激しい痛み、長く続く、発熱などの他の症状がある、手足の麻痺や嘔吐などがある場合にはくも膜下出血や脳腫瘍の恐れもある。頭痛薬は痛みを感じたら早めに服用したほうが効果が大きい。ただ月6~8回以上服用すると薬物乱用性頭痛の恐れがある。
