- 出演者
- 石丸幹二 坂下千里子 山口もえ
多くの人を悩ませる梅雨の不調。約8割が梅雨に不調を感じると答えた。中でも多かったのが頭痛・風邪症状。ジメジメ・カビかもしれない。2人の医師が警鐘を鳴らす。今日のテーマは「頭痛と風邪のような症状 梅雨の2大不調徹底解明!」。
オープニング映像。
今日のテーマは「頭痛と風邪のような症状 梅雨の2大不調徹底解明!」。ゲストは山口もえ。梅雨の時期、何か不調があるという。
カビは家のどこに潜んでいるのか。今回、ハウスクリーニングのプロ直伝のカビ対策&意外な発生場所を紹介。夫婦2人暮らしの部屋。エアコンでカビが発生するメカニズム。室内の空気の暖かい空気を吸い内部で冷やして吐き出す仕組み。吸い込んだ空気と内部の冷たさで結露が発生し、高温多湿でカビの絶好の繁殖スペースとなっている。カビを撒き散らし風邪のような症状の原因となる。夏型過敏性肺炎はカビの1種トリコスポロンが原因で肺炎を起こす病気。トリコスポロンが肺に入ることでアレルギー反応が起き初期症状は咳や痰・発熱、悪化すると呼吸困難になる可能性もある。家にいる時は冷房・除湿、外出の時は送風。カビ対策のための意外なポイントがある。クイズ「エアコンのカビを防ぐのにエアコン以外で掃除すべき場所は?」。選択肢はレンジフード、冷蔵庫、食卓。正解はレンジフード。料理の湯気などに含まれる油分が換気できずエアコンが吸い込んでしまいカビが繁殖しやすくなる。対策としてはレンジフードのカバーをこまめに交換、エアコンフィルターはアルカリ性洗剤で洗う。
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- 夏型過敏性肺炎
続いてはトイレ。トイレットペーパーがカビの原因となる。湿気を吸いやすい上、ホコリが栄養となるためカビ発生条件が整っている。収納ケースにしまったほうが良い。
続いてはお風呂。水垢はスポンジ名で強く擦らないと落ちず、放置すると水分・汚れが吸着しカビの原因となる。アスペルギルスとは水回りなどに潜むカビの1種で肺アスペルギルス症の原因にもなる。
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- 国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所
お掃除のプロが教えるお風呂のカビ対策方法。50℃以上のお湯に設定し熱湯消毒するイメージで壁全体にかける。最後に換気をして冷水をかけることで高温多湿を好むカビを防ぐ。
天気と頭痛の密接な関係。梅雨の時期の頭痛に悩む2人。頭痛ダイアリーは時間帯に分け痛みの強さを縦線で記録し症状や前触れをメモしながら頭痛の原因を探る。女性は天気と照らし合わせると強い頭痛が起きることが多い。注目は気圧。目に見えない空気が身体や地面を外から押さえつける力。飴を降らせる低気圧が近づくと外から押さえつける力が弱くなる。
気圧が下がり押さえる力が弱まると血管が拡張し周囲の神経を刺激し頭痛を生み出す。片頭痛で推定患者数は1000万人以上と言われている。痛みができたときは冷やすことで血管が収縮し痛みが緩和される。
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- 片頭痛
気圧と並んで頭痛に影響する要素がもう1つある。それは湿度。低気圧よりも高い湿度が頭痛に影響すると判明している。湿度75%以上になると汗が蒸発しにくくなり身体の熱がこもり体温調節が上手くいかず自律神経が乱れる。頭痛の原因は自律神経の乱れ、筋肉の緊張を招き頭痛を引き起こす。このタイプを緊張型頭痛という。気圧の変動も緊張型頭痛の原因となるため推定患者数は片頭痛の2倍といわれている。温めることで結構が良くなり、こわばりが取れて頭痛が和らぐ。
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- ハーバード大学
片頭痛はズキズキと痛み、緊張型頭痛はズーンとした重い痛み。頭を振ると痛むのが片頭痛、痛みが変わらない場合は緊張型頭痛。緊張型頭痛の対策は耳をくるくる交わす体操。耳をつまみ上・下・横に5秒ずつ引っ張り、耳を引っ張りながら後ろに5回回す。続いて耳を包むように折り曲げ5秒間キープし、最後に耳全体を手で覆い円を描くように後ろに5回動かす。
健康カプセル!ゲンキの時間の次回予告。
エンディングの挨拶。
がっちりマンデー!!の予告。
