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「犬」 のテレビ露出情報

信州大学の研究室が注目してるのは、カイコの成虫。カイコガと組み合わせたのがドローン。ドローンは誰も操縦していないのに、自ら進んでゴールへと近づいていった。ゴールからは、カイコガのメスのフェロモンがでていて、ドローンはその匂いを辿ってゴールに向かっていた。ものを探すドローンはカメラ機能を使うことが多いが、暗い場所や見通しの悪い場所を苦手としている。そのため匂いで探す技術が期待されるが、これまでのセンサーは感度や反応速度が実用的ではなく、性能を上げるとセンサーが大きくなってしまうという課題があった。そこで着目したのが昆虫の中でも特に優れた嗅覚を持つカイコガの雄の触角。ドローンでは本物の触覚が匂いを感知するセンサーとして活躍。人間の嗅覚は、空気中から様々な匂いを感知。一方カイコガの雄の触角にはメスのフェロモンの匂いだけを感知する仕組みがあり、感知すると即座に電気反応が生じることがわかっている。切り取られたあとも約5時間継続。本物の触角をドローンの回路に直接くっつけて、その電気信号をもとにドローンが進むべき方向を計算している。触角のパワーをさらに行かすために、次に着目したのが昆虫たちの動き。時々止まりながら探すという行動からヒントを得て、意図的に空中停止させその場で回転する仕組みを導入。さらに羽ばたきの研究をイントに、センサーを河口覆いの形を改良。触角部分に気流が集まりやすい形にした。軽量で手のひらサイズでありながら、最大5mの範囲を探索可能になった。昆虫の触角をニオイセンサーとして使うアイデアは、様々な応用が可能だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月4日放送 20:35 - 21:54 テレビ東京
バカリズムのちょっとバカりハカってみた!(バカリズムのちょっとバカりハカってみた!)
日本から一番遠く行きづらい場所に住んでいる日本人に会うまでの時間をハカる。立正大学・永井准教授によると直線距離で日本から一番遠い場所は対蹠点にあたるブラジル・トラマンダイ。ところがトラマンダイは交通の便が良い観光都市のため、行きづらい場所としてアマゾンで調査することに。羽田空港を出発し飛行機を乗り継いで合計32時間25分でアマゾンの玄関口の街マナウスに到着。[…続きを読む]

2026年2月4日放送 18:25 - 20:35 テレビ東京
激かわ!ワンにゃフル物語上ニャ~上がイヌ!衝撃映像BEST15
赤ちゃんにハイハイを教える犬の映像。

2026年2月4日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWSイッキ見
ドジャース・大谷選手が共同著者を務め愛犬デコピンを主役に描いた絵本がアメリカで発売された。

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