窃盗で逮捕された飼い主の猫5匹を保護してほしいと弁護士から依頼を受け、阪田は鍵を受け取りに警察署へ向かった。家に行くと、5匹とも生きていた。猫たちは家に残されたご飯の袋を自ら開けて食いつないでいた。4匹のオス猫は未手術、1匹のメス猫のみ手術済みだった。猫たちは阪田の保護施設に入り、飼い主に話を聞きに行った。飼い主は費用を分割で支払うので預かってほしいと阪田に伝えた。判決後に改めて話し合うことになった。
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